開幕連勝記録は10でストップ…長谷部フランクフルトがバイエルン止める

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ブンデスリーガは30日、第11節1日目を行い、首位バイエルンは敵地でMF長谷部誠の所属するフランクフルトと対戦し、0-0で引き分けた。この結果、バイエルンの開幕からの連勝記録は10でストップ。長谷部は右SBでフル出場し、勝ち点1獲得に貢献した。


バイエルンは前半11分、MFアリエン・ロッベンの左クロスにMFアルトゥーロ・ビダルが頭で合わせる決定機をつくったが、ヘディングシュートはGKルーカス・フラデツキーが右手1本で弾き出すビッグセーブ。ボールポゼッションではバイエルンが圧倒するも、フランクフルトは体を張った粘り強いディフェンスで跳ね返した。


スコアレスで折り返した後半開始直後にはバイエルンが前線から猛プレスを仕掛けてボールを奪取。MFダグラス・コスタがフィニッシュまで持ち込んだが、またしてもフラデツキーが立ちはだかった。終始、ゲームを支配するバイエルンだが、1点が遠い。後半44分、DFイェロメ・ボアテングの浮き球のパスに反応したFWロベルト・レワンドフスキがゴールネットを揺らすもオフサイドの判定だった。


結局、試合は0-0のままタイムアップ。前節のケルン戦(4-0)でブンデスリーガ通算1000勝目を挙げるとともにブンデスリーガ記録を更新する開幕10連勝を飾ったバイエルンだが、連勝記録はついにストップ。フランクフルトが王者相手に貴重な勝ち点1を獲得した。


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