ついさか

    タグ:ジエゴ・コスタ

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    アーセナル、前半に退場者出しダービー黒星…レスターに首位明け渡す

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    プレミアリーグ第23節が24日に開催され、アーセナルとチェルシーによる“ビッグロンドン・ダービー”が行われた。


    アーセナルは、前節終了時に首位だったものの、日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターが前日にストークを3-0で下したため、首位キープには勝ち点3が絶対条件。一方の14位チェルシーは、フース・ヒディンク監督就任後は無敗で過ごしているものの、リーグ戦6試合で1勝5分けと勝ち切れない戦いが続いており、指揮官が目標に掲げる4位以内に入るためのきっかけを掴みたいところ。


    試合は、わずか18分で退場者を出す展開となった。ラインの裏へ抜けだしたジエゴ・コスタを追いかけていたペア・メルテザッカーがスライディングタックル。これがD・コスタの足に掛かり、決定機阻止で一発レッドカードとなった。


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    不振チェルシー、ここ2カ月で5度の処分…罰金総額3700万円以上

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    今シーズン不振に悩まされているチェルシーが、ここ2カ月で5度の処分を受け、合計20万ポンド(約3700万円)以上の罰金を命じられていたことがわかった。10日、イギリスメディア『BBC』が報じている。


    9月19日に行われたプレミアリーグ第6節のアーセナル戦では、選手同士が激しい口論となり、両チームともに選手のコントロールができていなかったとして罰金を課された。また、10月3日の第8節、サウサンプトン戦で1-3と逆転負けを喫した試合後、ジョゼ・モウリーニョ監督が不適切な発言をしたため5万ポンド(約930万円)の罰金処分を受けた。


    そして10月24日に行われ1-2で敗れた第10節のウェストハム戦では、指揮官がハーフタイムに判定を巡って審判に不適切な発言をしたため処分に。さらに同試合ではゲーム中に選手をコントロールできなかったとして両チームに罰金処分が下り、それに加えて、チェルシーは5枚以上のイエローカードを受けたため、2万5000ポンド(約460万円)の罰金を科されている。


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    FA、不適切行為でD・コスタらを処分

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     FA(イングランドサッカー協会)は現地時間21日(以下現地時間)、19日に行なわれたイングランド・プレミアリーグのアーセナル戦で暴力的な行為があったとして、チェルシーFWジエゴ・コスタに処分を科すことを発表した。


     この試合では前半終了間際、D・コスタがアーセナルDFローラン・コシールニーの顔面を何度も押さえ付けていたことから、両チームの選手間に不穏な空気が流れると、直後の競り合いで倒されたD・コスタが激怒し、コシールニーを胸で突いて倒した。


     一触即発の状態を見てとったアーセナルDFガブリエル・パウリスタがD・コスタを抑えに入ると、今度は2人が掴み合いに。主審のマイク・ディーン氏はここで試合を止め、パウリスタとD・コスタにイエローを提示した。しかし、事態はこれで収束せず、イエロー提示後もパウリスタと口論を続けていたD・コスタはリスタート直後、パウリスタに蹴られたとディーン氏に告げ、同氏はパウリスタにレッドカードを提示し、退場を命じていた。


     FAはこの件で、D・コスタのほか、「不適切な行為」があったとしてガブリエルにも処分を科すと発表。また、選手をコントロールできなかったとして、両クラブも処分を受けることとなった。


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