頼れるエースの2発でドルトムント2連勝 先発復帰の香川は55分に交代

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30日に行われたブンデスリーガ第19節、ボルシア・ドルトムント対インゴルシュタットの一戦はホームのドルトムントが2-0で勝利を収めた。ドルトムントMF香川真司は先発で出場し、55分にベンチに下がるまでプレーした。


前節はボルシア・メンヒェングラッドバッハに3-1の勝利を収め、順調にシーズン後半戦をスタートさせたドルトムント。その試合を欠場した香川も復帰を果たして先発に名を連ねた。


65分にはまさかの形でインゴルシュタットに先制点が生まれたかに見えたが、ドルトムントは微妙な判定に救われることになった。最終ラインでプレッシャーを受けたフンメルスがバックパスを返すと、浮いてしまったボールがビュルキの頭上を越えてゴールイン。だがフンメルスのミスを引き出したレスカーノにファウルがあったと判定された。


そして 77分、ようやく試合を動かすことに成功したのはやはりこの男。右サイドのピシュチェクからのクロスにオーバメヤンが中央で合わせ、高い打点からのヘッドで先制点を生み出した。インゴルシュタットはオフサイドを主張するが認められない。


さらに86分には再びオーバメヤンが試合を決定づける。カストロのスルーパスで抜け出してこの日2点目を記録し、これで今季のゴール数は19試合で早くも20点。好調を維持するエースの2発でドルトムントが2連勝を収め、31日にホッフェンハイム戦を行うバイエルンとの差を暫定5ポイントに縮めた。


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