ついさか

    2016年02月

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    清武が復帰 早速存在感を示すも、最下位ハノーファーの連敗は止まらず

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    ハノーファーMF清武弘嗣がピッチに戻ってきた。21日に行われたブンデスリーガ第22節アウクスブルク戦で、後半からピッチに立っている。 清武は昨年11月に手術を受けて、今シーズン2度目の長期離脱となっていた。清武を失ったハノーファーは調子を落とし、前節終了時点で最下位。7連敗中のチームを救う切り札として、清武が戻ってきている。


    15位アウクスブルクとの一戦は、残留争いのライバルとの重要なゲームだった。復帰明けの清武はベンチスタートとなるが、1点ビハインドで折り返すと、後半のスタートから登場。チームの攻撃で抜群の存在感を示す。


    得意のセットプレーでも質の高いボールを供給したが、ハノーファーは最後までゴールを奪うことができない。後半アディショナルタイムのCKでは清武が上げたボールが決定機を生むが、ミロセビッチのヘディングシュートは相手GKがファインセーブ。清武はあと一歩で“救世主”になれず、ハノーファーは0−1で敗れて、連敗は8に伸びてしまった。


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    監督の退席拒否に主審は試合中断を宣告…ドルトムントが前代未聞の一戦制す

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    [2.21 ブンデスリーガ第22節 レバークーゼン0-1ドルトムント]


    ブンデスリーガは21日、第22節3日目を行い、MF香川真司の所属する2位ドルトムントは敵地で3位レバークーゼンと対戦し、1-0で競り勝った。香川は公式戦3試合ぶりのベンチスタートとなり、最後まで出場機会はなかった。


    MFイルカイ・ギュンドガン、MFゴンサロ・カストロがメンバー外のドルトムントはMFスベン・ベンダー、MFマティアス・ギンター、MFモリッツ・ライトナーの中盤でスタート。17歳のMFクリスティアン・プリシッチが左ウイングで初先発を飾り、香川のほか、MFユリアン・バイグル、FWマルコ・ロイスもベンチスタートだった。


    後半19分、試合は意外な方向に動き出した。ドルトムント陣内の競り合いでベンダーがFWシュテファン・キースリンクからファウルを取られ、ドルトムントが素早いリスタート。ファウルのポイントより前方からギンターがロイスへつなぎ、スルーパスにDFエリック・デュルムが抜け出すと、デュルムの折り返しをオーバメヤンが右足で押し込み、先制点を奪った。


    ところが、キースリンクのファウルとした判定やギンターのリスタートの位置がズレていたことでレバークーゼン側が猛抗議する。フェリックス・ツバイヤー主審はレバークーゼンのロジャー・シュミット監督に退席を命じたが、シュミット監督がこれに応じなかったため主審は試合の中断を宣告。両チームの選手にピッチを引き上げるよう指示し、自ら真っ先にピッチを離れた。まさかの試合中断。その後、シュミット監督が退席処分を受け入れたことで審判団、選手はピッチに戻り、約9分間の中断を挟んで試合は再開された。


    試合終盤には両チームに決定機があったが、1-0のままタイムアップ。ドルトムントは2連勝で首位バイエルンとの勝ち点8差をキープ。レバークーゼンを抜いて3位に浮上したヘルタ・ベルリンとの勝ち点差を15にまで広げた。レバークーゼンは7試合ぶりの黒星を喫したが、今後に物議を醸す試合となったのは間違いない。


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    レアル・マドリー、ジダン監督体制初となるCLで白星 C・ロナウド&ヘセのゴールでローマに先勝

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    17日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、オリンピコでのローマ対レアル・マドリーは2−0でマドリーの勝利に終わった。


    あの伝説のボレーで“ノベナ(マドリーの9度目のCL優勝)”達成の立役者となったジダン監督が、マドリーの指揮官として初めて臨むCL。その第一歩を踏み出す、ジダン・マドリーの真価が問われる場所は、すべての道に通じるローマである。


    ジダン監督は先に肩を脱臼しながらも、この試合の招集リストに含まれたマルセロを先発で起用。GKケイロール・ナバス、DFカルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFモドリッチ、クロース、イスコ、FWハメス、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドをスタメンとして、これまで通り4-3-3のシステムを採用している。一方スパレテッィ監督復帰以降、4−2−3−1、3−4−2−1など様々なシステムを使用してきたローマは4-3−3を選択した。


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    PSGがチェルシーに先勝、交代出場のカヴァーニが決勝点 欧州CL

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    AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)は16日、各地で決勝トーナメント1回戦の第1戦が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は2-1でチェルシー(Chelsea)に先勝した。


    【写真】ゴールを決めるPSGのエディンソン・カヴァーニ


    PSGは、パフォーマンスに批判の集まっていたエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)が交代出場から決勝点を決め、3月9日に行われる第2戦に向けてアドバンテージを手にした。


    PSGを率いるローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督は、beINスポーツ(beIN Sports)に対し、「素晴らしい試合だった。チェルシーは苦境にあると言われているが、カラーと規律を取り戻しつつある。守備が堅くて、速攻にも非常にスピードがあった」と話した。


    「難しい試合になるのは覚悟していた。スタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)でも難しくなるだろうが、チェルシーの選手も同じことを言うだろうね」


    ヒディンク監督は、「負けても良いとか、負けて気分が良いとかいうことは絶対にないが、ホームアンドアウェー方式だということを忘れてはならないし、アウェーゴールは常に重要だ」と話した。 「1-2の負けなら、もちろんまだ勝負は分からない」


    PSGがチェルシーに先勝、交代出場のカヴァーニが決勝点 欧州CL (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
    【【CL】1stレグはPSGがチェルシーにホーム先勝!1-1で折り返すも、途中出場カバーニの一撃が炸裂―ヒディンクはアウェイゴールの存在で可能性を語る】の続きを読む

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    謹慎処分オリエに怒るブラン、SNS世代に苦言 「謝罪する事態になる前に自分の行動を考えろ」

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    パリ・サンジェルマン(PSG)のローラン・ブラン監督が15日の会見で、クラブから謹慎処分を科されたDFセルジュ・オリエの問題発言に触れた。ブラン監督は「哀れだ」と嘆いている。


    オリエは先週末、ソーシャルメディアでファンからの質問に応じた際、ブラン監督やFWズラタン・イブラヒモビッチ、MFアンヘル・ディ・マリアらに対して侮辱的な発言をし、クラブから無期限の謹慎処分を科された。オリエ自身はその後、謝罪している。


    16日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでチェルシーと対戦するブラン監督は、会見でオリエについて次のように述べている。『ロイター通信』や『BBC』など複数メディアが伝えた。


    「オリエの発言をどう受け止めたか? 非常に不快だ。我々は民主主義に生きており、自由に意見を持つことができる。だが、2年前に私は彼を獲得するために尽力した。そして彼にこういう“感謝”をされるとはね。哀れなことだ」


    「彼は自分で自分を罰することになった。CL決勝トーナメント1回戦を戦うはずだったのに、彼は家に残ることとなった。ただ、何より私が嫌なのは、クラブの損害にもなったということだ」


    謹慎処分オリエに怒るブラン、SNS世代に苦言 「謝罪する事態になる前に自分の行動を考えろ」 (GOAL) - Yahoo!ニュース
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