ついさか

    2015年11月

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    ミラン本田のユニフォーム販売数は世界一 イタリアメディアが1月移籍を「複雑」と特集

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑が来年1月の移籍について、スポンサー収益など営業面の問題から「複雑」と地元メディアは報じている。イタリア地元紙「トゥット・スポルト」が「ホンダはミランの蓋を開けた。ミハイロビッチとチームの一部はうまくいっていない」と特集してる。


    リーグ戦で1年以上ゴールから遠ざかっている背番号10はリーグ戦7試合連続で途中出場となっている。記事では「試合に出られないことで、この日本人は不満を漏らしている」とレポートしている。そして、本田がミランで苦しい日々を振り返るコメントを紹介している。


    「状況は楽ではない。こんなに試合に出られないことは初めて。ベンチにいる選手の気持ちが分かった。代表は幸いのことに状況が違う」


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    サンプドリアに復帰を果たしたモンテッラ新監督「少し興奮している」

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    サンプドリアのヴィンチェンツォ・モンテッラ新監督が15日、『サンプTV』のインタビューに応じ、現在の心境を明かしている。


    ヴァルテル・ゼンガ前監督の後任となったモンテッラ新監督は「サンプに来るのはこれで3度目だ。少し興奮している。私はまた若返った。この数日間、私の近くにいてくれた全ての人たち、また私が敵だった過去にも愛情を示してくれた全ての人たちに感謝の意を示したい。私は本当に嬉しく思っている」と喜びのコメントを発した。


    現在41歳のモンテッラ監督は現役時代、1996年夏にジェノアからライバルのサンプドリアに移籍し、3シーズン在籍した。その後、ローマでの7シーズン半とフラムでの半年間を経て、2007年夏にサンプドリアに復帰。2009年夏にローマで引退した。


     また、2012年夏から指揮していたフィオレンティーナでは3年連続4位と好成績を収めたものの、今夏にクラブ上層部に不可解な態度をとったことで解任されていた。


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    優勝請負人ラウルがNYコスモスをVに導いて引退

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    ニューヨーク・コスモスは15日、NASL(北米サッカーリーグ:アメリカ2部相当)のチャンピオンシップでオタワ・フューリーと対戦すると、3-2で勝利した。NYコスモスに所属する元スペイン代表FWラウル・ゴンサレスの現役最後の試合に華を添えた。


    試合は前半8分にNYコスモスがFWガストン・セジェリノのゴールで先制。1-0で迎えた後半23分には相手が退場し、数的有利に立った。後半26分には10人の相手に1-1に追いつかれるも、1分後にはセジェリノの2点目で2-1と勝ち越しに成功する。


    勢いそのままに同40分にはラウルのアシストからセジェリノがハットトリックを達成し、3-1に突き放した。後半アディショナルタイム2分には2失点目を喫したものの、3-2で逃げ切ると優勝を果たした。


    今試合が引退試合となったラウルはフル出場し、9000人の観客を前に躍動。スペイン『アス』によると、ピッチを去る背番号7へは「さようなら、レジェンド」や「21年間のフットボール人生、ありがとう」など多数の弾幕も掲げられたという。


    現役引退のラウルが有終の美!!NASL制覇で幕を閉じる (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース
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    来季監督復帰を目指すアンチェロッティ氏「より良いのはイングランド」

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    昨シーズンまでレアル・マドリードを率いていたカルロ・アンチェロッティ氏が自身の将来についての思いを明かした。15日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。


    アンチェロッティ氏は、現役時代にプレーしたイタリアで複数のクラブを指揮した。2009年に初めてプレミアリーグに渡り、チェルシーの監督に就任し、最初のシーズンで2冠を達成。その後、パリ・サンジェルマンを経て、2013年から2年間レアル・マドリードの監督を務めた。


    現在はフリーとなっている同氏は、「私はフランスやスペインで素晴らしい経験をした。重要な事はクラブを見つけることだが、イングランドでできたらより良いね」と話し、プレミアリーグで指揮をとりたいとの意思を示した。


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    ハンガリー、30年ぶりに主要国際大会の本大会出場へ 欧州選手権

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    サッカー欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)は15日、プレーオフの第2戦が行われ、ノルウェーを2-1で破ったハンガリーが2試合合計スコアを3-1とし、1986年W杯メキシコ大会以来となる主要国際大会の本大会出場を決めた。


     第1戦を1-0で先勝していたハンガリーは前半14分、タマシュ・プリシュキン(Tamas Priskin)のゴールで先制すると、後半38分にはマルクス・ヘンリクセン(Markus Henriksen)のオウンゴールで追加点を挙げ、本大会出場を確実にした。


     一方、ノルウェーはオウンゴールを献上したヘンリクセンが終盤に1点を返したものの、2000年大会以来の欧州選手権本大会出場には届かなかった。


    ハンガリー、30年ぶりに主要国際大会の本大会出場へ 欧州選手権 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
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