ジダン監督はレアルを再生できるのか? 鍵を握るアンチェロッティ時代への回帰

20160106-00387862-soccerk-000-1-view


4日からジネディーヌ・ジダンを新監督に据えて、再スタートを切ったレアル・マドリード。ジダンの監督就任は、フロレンティーノ・ペレス会長が数年前から温めてきたプランであり、そのタイミングは理想的とは言えないにせよ、迷いのない決断だったはずだ。


もっとも、いくらクラブのレジェンドがチームを率いるようになったからといって、この先の成功が保証されているわけではない。一部のメディアやファンからは、指導者としてのキャリアは不十分ながら、就任直後から古巣に大きな成功をもたらした、バルセロナ時代のジョゼップ・グアルディオラ監督に重ねる声が挙がっている。だがジダンの場合は、シーズン途中からの監督就任というハンデを背負っているのだ。かつて、選手、監督、ディレクターと異なる3つの立場でレアルに関わったことのあるホルヘ・バルダーノが、スペインのラジオ局『カデナ・セール』で「リスクのある懸け」と指摘したように、現状がさらに悪化する可能性もあり、ペレス会長は“博打”を打ったとも言える。


ジダン監督はレアルを再生できるのか? 鍵を握るアンチェロッティ時代への回帰 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース
スポンサードリンク













スポンサードリンク