浦和、天皇杯7度目の優勝ならず G大阪に1―2、8季連続で無冠

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サッカーの第95回天皇杯全日本選手権最終日は1日、味の素スタジアムで決勝が行われ、浦和はG大阪に1―2で敗れ、9大会ぶり7度目の優勝はならなかった。今季のJ1第1ステージこそ制したものの、これで主要タイトルは07年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝以来、8季連続で無冠となった。


浦和は前半32分、中盤で球を失い、G大阪のパトリックに独走されて先制点を奪われた。しかし4分後の36分、梅崎の右クロスを李がヘッド。ポストに当たったこぼれ球を興梠が左足で沈めて同点とした。それでも後半8分、CKでフリーになったパトリックに決められて勝ち越された。


その後はさらに攻勢を仕掛けたが、決定力を欠いてシュート20本で1点止まり。同9本で2点を奪ったG大阪に競り負けた。ミハイロ・ペトロビッチ(ミシャ)監督は「敗戦にはがっかりしているが、選手たちは勝利するべく全力で戦ってくれた」と話した。


浦和、天皇杯7度目の優勝ならず G大阪に1―2、8季連続で無冠 (埼玉新聞) - Yahoo!ニュース
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